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コラム57 Like a bridge over troubled water 2013.3.29

皆様

この社長コラムも最終回です。
2010年11月12日の第1回コラム「高品質苗の安定供給に向けて」、11月26日第2回「P=G×E」から始まって、数えること57回、長い間お付合いいただきまして、大変有難うございました。
今回、訳あって、ここで一応の区切りをつけますが、当初考えた3つの目的

1.

新株主のもとで引き続きパフォーマンスを落とす事無く挑戦を続ける当社の姿勢を、関係先の皆様にしっかりと発信伝達すること

2.

オランダの新株主・親会社、およびAgribio グループからのメッセージを正しくお伝えすること

3.

社内の仲間に「遺言」として申し送るべき事を単元ごとにまとめておくこと

は、ある程度達成できたのではないか、と考えています。

さて、最後に写真です。
「明日に架ける橋(Like a bridge over troubled water)」である事をミッションとした私を、これまで支えてくれたサポーターを紹介して最終回とします。

まず、下の写真は自宅のサポーター。

左上から時計回りに

サイン入りサッカーボール (1995年から1996年にかけて宇都宮大学付属小学校サッカー部で「押しかけコーチ」をしていた御礼にいただいたもの)

新訂「生物」(東京書籍、2012年11月23日第49回コラム参照

東京大学応援部OB会「鉄声会報」(2012年12月7日第50回コラム参照

「新しい植物育種技術」(中島哲夫監修、養賢堂、2011年11月11日第24回コラム参照

オックスフォード大学テンプルトンカレッジAMP終了記念盾(2011年8月26日第21回コラム参照

「View of Sillevoldstraat」(2,012年12月21日第51回コラム参照



次の写真は会社の机の上のサポーター。

左上から時計回りに

マルマン社製の1週間見開きの手帳「ビジネスメモリー」。この手帳が最もシンプルで機能的で使いやすく、お気に入りです。

「統計的方法」(スネデッカー・コクラン著、岩波書店、2012年11月23日第49回コラム参照

ゼブラ社製の水性ボールペン「サラサ・クリップ」と、蛍光ラインマーカー「スパーキー1」(両方ともビジネスメモリーのページを色彩濃く飾ってくれています)



これらのサポーターと一緒に、読者の皆さん、関係先の皆さん、社内の皆さんに、これまでのご支援ご鞭撻に対して、深く感謝申し上げます。



2013年3月

代表取締役社長 清水 明



“Like a bridge over troubled water”

With Best Regards,

Akira Shimizu

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