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育て方
母の日 Mother's Day

ポットカーネーションを長くお楽しみいただくための育て方と、秋にもう一度、花を咲かせるためのポイントをご紹介します。育て方のPDFもご用意いたしました!

★育て方のPDFはこちら(2.6MB)>>

 

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ご存知でしたか?
〜ポットカーネーションは、光が大好きなんです!
届いたら

【ポイント】まず、包装資材をすべて取り除きましょう。ビニールなどを付けたままですと株元が蒸れたりしてしまい、カビが発生し易くなります。

置き場所

【ポイント】日光を好むので、できれば日当たりの良い屋外に置きましょう!カーネーションは太陽が大好きな植物です。日当たりが良いとより長く楽しめます。
室内でお楽しみいただきたい場合は、できるだけ明るい窓辺に置き、1日に数時間は屋外に出して太陽の光に当てましょう。

水やり

土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るくらいたっぷり与えます。花をたくさん咲かせる時期は土も乾きやすいです。乾かしすぎて萎れさせてしまうと株にとって大きなダメージとなり、蕾が開かなくなってしまったりする原因となります。萎れる前に水をあげましょう。花や葉に水がかからないように、株元からそっと水を与えます。根が腐ってしまいますので、鉢皿に水を溜めたままにしないよう注意しましょう。

肥料

購入後すぐに市販の固形肥料(プロミック錠剤など)を与えてください。さらに液体肥料(ハイポネックスなど)を週に1回与えましょう。カーネーションは肥料も大好きです。花をたくさん咲かせる時期は肥料が足りなくなりますので、液体肥料(ハイポネックスなど)をしっかりと与えましょう。

咲き終わった花

枯れた葉や咲き終わった花は見た目も悪く、病気の原因にもなります。また、咲き終わった花を取り除くことで次の花が開きやすくなります。こまめに取り除きましょう。

秋にもう一度きれいなカーネーションを楽しむために
切り戻し

花が終わったら、株元から5〜10cmくらいの高さで茎を切ります。切り戻すことで、秋にもう一度花を咲かせる事もできます。

  • 切り戻し前と切り戻し後の写真
  • 切り戻し前と切り戻し後の写真
  • 切り戻し前と切り戻し後の写真
植え替え

一回り大きな鉢に植え替えるか、地植えにしましょう。市販の培養土を使用します。鉢から株をすっぽり抜いて根をくずさずに植えます。

肥料

例えば、プロミック錠剤の場合、12cmのポッドで1ヶ月に1個、15cmで2個程度が適量です。株が生育してくるにしたがって、肥料も多く必要になってきます。株が大きくなってきたら液肥も与えるようにしましょう。

水やり

土の表面が乾いたら、鉢の底から水が流れ出るくらいたっぷりやりましょう。地植えの場合は、あまり水分が多いと株元から腐ることがありますので、やや乾燥気味に育てましょう。切り戻し後は水のやり過ぎに注意してください。花や葉が一気に少なくなるので、水の消費量も一気に減ります。加湿による病気に気をつけましょう。その後、新芽の生育に伴って土も乾きやすくなってくるので、成長具合を見ながら表土が乾いたら水をあげるようにしましょう。

病虫害の管理

アブラムシやダニがつきやすいので、見つけたら市販の殺虫スプレーで退治しましょう。枯れた葉や咲き終わった花は病気の原因になります。こまめに取り除きましょう。梅雨の時期は特に注意が必要です。

 

ハダニについての詳しい解説はこちら>>

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